郡山萌世 校長雑感

校長より

挑戦

今回は、全校集会でも話をした「挑戦」について、お話をしたいと思います。

突然ですが、皆さんは、この夏休みのあいだに何かに挑戦しましたか。

どんな小さなことでも良いのです。私は、挑戦することは、とても大切なことだと思っています。挑戦することは、目標を持つことと、同じ意味があります。あなた方に「自由に前に進んでください」と言えば、どこに行って良いの分からず、なかなか前に進むことができなくなるでしょう。しかし、「あの地点まで、自由に前に進んでください」と言えば、遠回りする人もいるかもしれませんが、その目標に向かって進んで行けるものです。このように、目標されあれば、迷いながらでも、前に進むことができます。そして、迷ったり、躓いたりしながらも前に進むことによって、いろいろな景色を見たり、何かを感じたりすることができます。それが大切なのです。若いときに、いろいろな経験をしてください。それが、自分の視野の広さにつながっていき、これからの人生で、何かを選択する際に、大きな判断基準になると思っています。

さて、前期のまとめの時期となってきました。9月7日より、前期期末考査が始まります。考査も一つの挑戦です。今までの学習の成果を思う存分発揮していただきたいと思っています。

定期考査の学校の雰囲気は独特なものがあります。通常とは少し違った活気がでると思っています。生徒全員が、少しずつ、焦り、もがきながらも、一つの目標に向かって、必死に努力しているからだと思います。そんな雰囲気が大好きです。生徒の皆さんの中には、テストは嫌いだという人がいるのかもしれません。私は、テストは自分自身を見つめ直すチャンスだと思っています。すべての教科が完璧にできるような人間はいません。分からないこと、できないこともあっても良いのです。しかし、できないことと諦めることは、決して一緒ではありません。諦めるということは、自分自身を信じていないということです。自分を信じていない人が、自分自身を成長させることはできません。できなかったことを含めて、自分を認めてあげることが大切なのです。そして、是非とも、結果はともあれ、頑張った自分を誉め、好きになってください。これは、挑戦した人のみができる特権であり、自分の幸せに近づく第一歩だと思っています。

最後になりますが、3年生、4年生の皆さん、高校生活、最後で、最大の、挑戦が迫ってきました。そうです。就職試験、進学試験です。準備を怠ることなく、最善の状態で、挑戦していただきたいと思っています。そのために、私たち教職員全員は、君たちの挑戦を、全力で応援する覚悟でいます。

頑張れ、萌世生、You can do it.

前期後半スタート

夏休みが終了し、昨日より学校が再開しました。

やはり、多くの生徒の皆さんは、とても短かったと感じていると思っています。

この夏は、やり切れなかったこと、やり残したことが多かったのではないでしょうか。また、コロナ禍の中、多く人が遠出はせず、自宅で多くの時間を過ごしたのではないでしょうか。花火大会や夏祭りが中止になったり、帰省の自粛などでこの時期にしか会えない人と会えなかったりと、夏休みの雰囲気に浸ることができなかったことだと思っています。その意味では、特殊な夏休みだったのかもしれません。私も、お盆も帰省せず、家の近所をうろうろとしていました。

さて、前期のまとめをする時期です。期末考査に向かって、集中してください。

そして、学校再開に対して、生徒の皆さんに、二つお願いすることがあります。

まず、一つは、8月より学校でいくつかの大規模な改修工事が行われています。その一つがエレベーターの改修工事です。この改修工事のため、エレベータが1基しか稼働しません。そのため、朝に関しては学年ごとの時差登校をお願いしています。授業中、放課後に関しては、エレベーターの使用は原則禁止しております。下校するときは、少し大変ですが、階段での下校に協力をお願いします。

次に、コロナ対策です。夏休み前から、全国的にコロナの感染拡大が続き、郡山市でもクラスターが発生しました。コロナは、予防を徹底すれば、その感染を防ぐことができます。再度、学校内でのマスクの着用(体育以外)、手指の消毒をしていきましょう。あなたの行動が、周りの人の安全を作ることになります。「うつらない、うつさない」の精神で、生活を送りましょう。

ひまわり

暑い日が続いています。生徒の皆さん、元気で過ごしていますか。

今週は、静岡県浜松市で、日本歴代最高気温と並ぶ41.1度が観測されました。体温を5度も超えている気温は想像もつきません。とても驚きました。もう一つ驚いたのが、浜松のその日の最低気温が31.1度と超熱帯夜となったことです。生徒の皆さん、熱中症には十分に気をつけてください。

周りの学校を見ると、もうすでに夏休みが終わり、授業を再開した学校もあります。定時制の生徒の皆さん、今週で夏休みが終わりとなり、来週からは学校が再開します。授業が始まると、前期のまとめである期末考査が近づいてきます。休みの間に、少しでも前期のまとめを進めることを期待します。また、通信制の生徒の皆さんも、今週末から前期試験が始まりますので、体調を万全に整えて、試験に臨んでください。

さて、今年のお盆は、どこにも出かけなかったという人が多かったのではないでしょうか。私も遠出はせず、家のまわりを散歩しただけでした。散歩していると、自分の背丈より高い向日葵をみかけることがあります。向日葵は夏を代表する花で、私の大好きな花のひとつでもあります。今回は、ひまわりについて、少し話をしたいと思います。

ひまわりは、和名では「向日葵」と書きます。太陽に向かう花ということで、付けられた名前です。英語名もSunflowerで、同じ意味を持っています。ひまわりの原産地は北アメリカ大陸西部で、インディアンの食用作物でした。そのひまわりを、1510年、スペイン人が本国へ持ち帰り、マドリード植物園で栽培を開始したようです。その後、ヨーロッパに広がったひまわりはロシアの国花にもなりました。現在、世界の4分の1のひまわり油はロシアで生産されているようです。

ひまわりの鮮やかな黄色は、人々の心を元気づけ、明るく照らします。そして、どんな時も太陽を探し、上を向いて咲く姿は、人に感動を与えてくれます。

この夏は、ひまわりを見ながら、生徒一人ひとりが、ひまわりのようにまっすぐ成長することを願いました。

立秋

本日は立秋です。早いもので暦の上では秋を迎えることになりました。ただし、今年は、梅雨明けが例年よりも遅かったため、立秋後の来週が夏本番となりそうです。

立秋を表現するときは必ず「暦の上では」というフレーズがつくように、まだまだ夏真っ盛りの時期でもあります。しかし、景色のどこかに、また、生活の隅の方に秋の気配が隠れ、ふとしたときに秋を感じるときでもあります。空を見上げて空が少しずつ高く感じられたり、トンボやススキを目にするようになったりするときが、そんなときではないかと思っています。

また、この頃は月遅れのお盆を前に各地で夏祭りが開催されるときでもあります。今年は、新型コロナの影響で全国各地の夏祭りが中止となったようです。東北には、全国的にも有名な夏祭りがあります。青森ねぶた祭、仙台七夕まつり、秋田竿燈まつりは「東北三大祭り」と言われ、全国的も有名です。そして、山形花笠まつり、盛岡さんさ踊り、郡山うねめまつりなども、年々その知名度を挙げてきているようです。また、各地で開催される夏祭りは、お盆の帰省の時期とも重なっており、古里を感じる、懐かしい人との交流を深める機会ともなっています。しかし、今年は、5月の連休同様、オンライン帰省となるのかもしれません。

夏祭りを考えると、日本では農耕との関係がみえてきます。春は、田植えの時期であり、豊作を祈願します。夏は、台風や害虫などに作物が被害に遭わないように虫除けの祭りなどが行われます。秋の祭りは豊かな実りに対する感謝をするものです。冬は、収穫を終えた農閑期の季節で、田の神をねぎらい、新年を迎えるための祭りが行われます。自然とともに生きる、日本人ならでの願いが祭りには込められているのかもしれません。まだ、自然との関わりが深い東北に、夏祭りが色濃く残っているのは、このような理由なのかもしれません。

最後に、余計な話ですが、例年、気象庁では梅雨入りと梅雨明けを発表していますが、今年のような長梅雨で、立秋までに明けない場合、「梅雨明け宣言」はなされません。実際、1993年は、「梅雨明け宣言」がありませんでした。

平和

本日は平和を考えるには良い日です。

本日8月6日は、75年前、太平洋戦争末期の1945年、アメリカ軍によって原爆が広島に投下された日に当たります。史上初の核兵器の使用から4半世紀を三度重ねた人類は、何を学んでいないのでしょうか。「核なき世界」はまだ実現できていません。それどころか、コロナ禍で、米中の対立がより一層激化し、第2次世界大戦後のような冷戦状態が再来するのではないかと危惧する声も高まっている。今こそ、平和を考え、すべての人類が隣人と手を取り合い、未知のウイルスとの闘いを含めた人類の課題に立ち向かうときではないかと考えています。

さて、昔、生徒と「平和とは何か」、「戦争とは何か」について議論したことがあります。その当時の人類の大きな問題は「イスラム国」だったと記憶しています。

そのとき、「平和」と「戦争」の関係について質問すると、いとも簡単に「平和」の反対が「戦争」ですという答えが返ってきます。今の生徒たちは、単語を覚えることには長けているが、イメージ力が低下しているかもしれません。もっともっと、想像力をたくましくするようなアクティブ・ラーニングを実施する必要があると痛感しました。

もし、平和が「戦争のない」状態とすると、冷戦状態のような常に戦争につながる要素を抱え、緊張を抱えている状態でも平和ということになっていまいます。しかし、それが本当の意味での平和といえません。ましてや、抵抗するすべを奪われ、見かけ上、従順に生活しているようにしなければならない独裁国家での生活も、平和ということになります。そして、「戦争がない」だけで平和ならば、貧困、飢餓、伝染病などが蔓延している社会も平和な状態となっていまいます。それは、絶対に平和ではありません。

では、平和とはどのような状態でしょうか。是非とも、本日だけでも、平和についてじっくりと考えてみましょう。

夏休み

夏休みに入って三日目です。

本日まで、希望者による1、2年生の夏季課外が行われています。また、応募前見学を終えた3年生も、ちらほらと学校に顔を見せ報告に来ています。また、体育館には部活動の生徒も来ています。

普段から見れば生徒の数は少ないものの、生徒たちが普通に登校し、教室で普通に授業をして、談話する風景が見られ、まだまだ夏休みに入ったという感覚が生まれてきません。来週は、お盆となり、学校も12日(水)より閉庁となります。一気に夏休みに投入したと気持ちになるのかもしれません。

梅雨が明け、夏本番となってきました。昨日は福島市への出張でしたが、本当に暑かったです。本日の新聞にも、昨日は、県内が高気圧に覆われ、梁川35.8度、福島市35.2度の最高気温を記録したと載っていました。そして、猛暑日で気をつけなければならないことに、熱中症があります。昨日も、全国で3426人、県内でも17人が救急搬送された記事が載っていました。まだまだ、暑さに慣れていないばかりか、今年はマスクの着用で、より一層熱中症へのリスクが高まっています。

特に、3年生は、応募前職場見学で、外出する機会が多いかもしれません。こまめな水分補給、外出時には帽子の着用をしてください。まだまだ、体が暑さに慣れていませんので、無理をしないが第一です。

夏期休業

昨日8月2日、気象庁は、北陸地方と東北南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。長かった梅雨が、やっと明けました。統計的には、東北南部は平年の7月25日ごろと比べて8日遅く、昨年の7月25日と比べても、同じく8日遅いということになりました。

さて、先日7月31日、定時制課程の夏季休業前の全校集会を実施しました。定時制課程は、本日8月3日より8月23日まで約3週間の夏季休業に入ります。

短くなったとは言え、長期休業中は、長い間、学校生活から離れるため、生活のリズムを崩したり、気持ちのゆるみから事故や問題行動が発生しやすくなります。生徒指導部から「夏期休業中の過ごし方について」を生徒に配布しましたので、家庭においてもご確認をお願いします。

夏季休業は、3年生にとっては勝負の時です。夏季休業中の学習が、今後の進路を分けると言っても過言ではありません。生活のリズムを壊さないように、定期的に学校に来て面接練習、進路研究をすることが合格・内定への近道かもしれません。また、1、2年生にとっても、いままで取り組めなかったことに挑戦できる貴重な機会でもあります。失敗を恐れず、いろいろなことにチャレンジしましょう。

そして、夏季休業明けには、前期期末考査(9月7日より9月11日)がありますので、計画的な学習を心がけるようにご家庭からもご指導をお願いします。

 なお、お盆期間中(8月12日~16日)は学校が閉庁となります。証明書類等が欲しい場合は、なるべく早く担任又は事務へ頼んでください。

私の一冊

読書したいけれど、時間がとれないという人はいないでしょうか。

時間は自分自身で工夫してつくり出すもので、誰かが与えてくれるものではありません。

以前、現代社会の授業で、「平等」の話をするときに、人間が生まれながらに平等に与えられているものは一体どんなものがあるだろうと問いかけたときがあります。生徒たちは本当に困っているようでした。本当に少ないのです。平等に与えられているものの一つ例として、よく生徒に話をするのが「時間」です。誰でも24時間という「平等」の時間を与えられています。しかし、その時間の使い方を考えると、その人の考え方に左右されるところが大きいと感じています。スマホを見ている時間はあっても、読書をする時間はないということなのです。

昨日、図書館便り『Bibliothek(ビブリオテーク)』が届きました。夏休み前の特別貸し出しのお知らせがトップに掲載されています。明日は夏休み前の最後の登校日です。長かったようで、短かったようで、何とも表現しづらい夏休み前の授業が終わろうとしています。夏休みに入るという感覚がないまま、夏休みに突入しようとしているのです。昨日も書きましたが、こんな時だからこそ、夏休みに一つでも何か挑戦するものを決め、しっかりと取り組むことが大切だと感じています。その選択肢に、是非とも読書を加えていただきたいと思っています。特に、図書館便りで面白いと感じた記事は、「本の福袋の貸し出し」です。どんな本が入っているかは開けてからのお楽しみ、袋の中にテーマに合わせた本が入っているようですので、皆さんがピンときたテーマの福袋を借りて欲しいということでした。本離れが進んでいる昨今、図書委員もいろいろな取り組みをしているなと感心しました。生徒の皆さん、図書委員の努力に大いに応えようじゃありませんか。

さて、新着案内をみながら、この夏休みに勧める私の一冊を紹介しましょう。それは、東野圭吾さんの「クスノキの番人」です。ミステリー作品ですので、内容に触れるようなことはしないようにします。人に思いを伝えようとするときに、あなたはどのようなことをしますか。直接、その人に伝えれば良いではと答えますよね。でも、思いを正確に言葉にすることは非常に難しいことです。そして、関係が難しい人に何かを伝えるほど困難なものはありません。この物語は、ある青年の成長物語だと思っています。人間関係を築くことが得意ではない主人公が、家族のこと、自分とかかわる人のことを考え、「信頼することとは何か」を考えながら成長していく物語だと思っています。

夏休み明けに、今度は、皆さんの一冊を私に紹介してください。

進路

本日、定時制課程では、夏休み前の最後のホームルームの時間となりました。この機会に1、2学年では、夏休みに向けて進路意識を高めてもらおうと進路講演会の開催となりました。

1学年の講演会は、進路の基礎・基本の話で、「進路とは?」、「進路選択の準備」などについて、多くの質問、思考する時間を交えながら、わかりやすい説明がありました。1年生にとっては、高校生活で初めての夏休みとなります。いろいろなことに挑戦しながらも、進路に向け、有意義な時間を過ごしていただきたいと思っています。

2学年は、今年度初めに実施した適性検査を受け、自己の傾向と職業・学問の関係、職業・学問について情報収集の仕方についてのお話がありました。今後の社会を生き抜くためには、自分にとって必要な情報を集めるための情報収集能力を高めることは非常に大切なことです。この夏休み、進路研究ために多くの時間を割いていただきたいと思っています。

1年生、2年生共に、通常であれば、大学・短大、専門学校などのオープンキャンパスや各種ボランティア等の実際の体験活動を推奨するところですが、このような状況では積極的に勧めることはできません。でも、何もできないかというと、そういうことでもないでしょう。この講演会で出てきたように、興味のある会社、職業、大学をネットで検索する、学校の資料を取り寄せる、本をたくさん読むなど、このような状況でも、自己の進路のためにできることはいっぱいあるはずです。

そして、一番重要なのは、何でも良いので目標を決めることです。どんなに小さな目標でも良いので、その目標に向けて行動してみましょう。失敗も、良い経験です。その行動する中で、自己の強みや将来の夢のヒントを探してください。そして、自分自身や周りの人との対話を通して、自分の人生の目標を見つけてください。それが、よりよい進路選択になるではないかと思っています。

ご家庭においても、生徒より本日の進路講演会の内容をお聞きいただき、進路についてお話をしていただければと思います。

頑張れ、萌世生。We can do it.

(2年生の進路講演会の様子)

梅雨明け

今年はなかなか梅雨が明けず、すっきりしない日が続いています。天気予報では、関東甲信地方や北陸地方、東北地方の梅雨明けが8月にずれ込む可能性が高いと言っていました。昨年も遅かったですが、今年はそれよりも遅くなりそうです。それを聞いただけで、気分が落ち込んでしまいそうです。

そこで、梅雨について、少しためになる話をしたいと思います。

梅雨とは、6月~7月中旬、中国の長江下流域から朝鮮半島、日本列島に見られる雨期のことです。中国では「梅雨(メイユー)」、韓国では「長霖(チャンマ)」と呼ばれています。梅雨には、二つの語源があるようです。梅の実が熟す頃に降る雨という意味で「梅雨(ばいう)」と呼んでいたという説と、カビが生えやすい時期の雨という意味で「黴雨(ばいう)」と呼んでいたという説です。どちらも、梅雨の時期をうまく言い当てています。

普段生活するにはうっとうしく感じてしまうこともある梅雨ですが、木々や草花が青々と成長する季節でもあります。特に、稲作にとっては、田植え後の苗の生長を促す大切な水を供給してくれる時期でもあります。米作りにおいては、この時期の雨は「恵みの雨」そのもので、梅雨がなければ、おいしいお米は食べることができないのです。

また、大量に降る雨をコントロールしているのが水田でもあります。よく「水田はダムである」と言われます。水田が大量の雨をためて、ゆっくり流すため、洪水を防いでいます。そして、肥沃な表土の流失を防ぎ、豊かな生産を支えているのです。水田と雨は互いを補完する存在です。水資源大国である日本の素晴らしさ、それは、水田と雨に立脚しているのかもしれません。

最後に、雨音は、風やせせらぎと同じようなリズムであると言われています。このリズムは「1/fゆらぎ」と言われ、私たち人間にとって心地いいリズムで、このゆらぎを耳にすることでリラックスできるとも言われています。外出がおっくうなときだからこそ、雨音を聞きながらリラックスをする。この時期の楽しみかもしれません。

梅雨の季節、少し視点を変えれば、良い季節になるかもしれません。

でも、災害が起きるような雨は、もういりません。