郡山萌世 校長雑感

令和2年度、本格始動

今年度の人事異動で4月より郡山萌世高等学校長として着任しました矢森健一です。生徒のみなさん、保護者のみなさん、よろしくお願いいたします。

昨日4月8日は、定時制課程の始業式を行いました。始業式は、放送によるもので、私の挨拶の他、教務部、生活指導部、進路指導部より話がありました。私の挨拶を含め、内容の多くは、新型コロナウイルス感染防止の話となりました。現在、収束の見通しのつかない中、不安は多々あろうかと思います。できることをしっかりと、弛めずにやり続けることが大切です。また、このことは、学習、運動等、万事につながる考えだとも思っています。

さて、昨日は、今現在の萌世高校の生徒との初めての出会いとなりました。廊下で出会った生徒たちに「こんにちは」と挨拶をすると、元気な声を返してくれました。生徒と会話するのは1ヶ月ぶりです。とてもうれしく、「通常」というものの大切さを改めて考えさせられました。でも、生徒たちは、始業式が放送であったこともあり、「この人は誰だろう」と頭の上にクエスチョンマークを持ったことだろうと思っています。

そして、本日4月9日、本校に110名の新入生(定時制課程)を迎えました。一人一人の真剣なまなざしが印象的でした。目が、これから始まる高校生活が楽しみですと語っているようでした。私も萌世高校1年生です。一緒に頑張っていきましょう。

最後に、本日、ご臨席をいただきました来賓、保護者の皆様、大変ありがとうございました。式辞でも、お話ししたように、「今、この一瞬を大切にする」学校づくりをしていきたいと思っています。

(校長室から見える風景 南北に延びる新幹線軌道)