郡山萌世 校長雑感

後期中間考査初日

小春日和とは良くいったものです。本日は、早朝より抜けるような青空が広がり、ぽかぽかと春を思わせる、暖かな日和です。

さて、いよいよ後期中間考査が本日17日より始まります。

生徒の皆さん、準備は万端でしょうか。

後期中間考査は、連休を挟んで、24日まで続くことになります。その間、スクールタイムが若干変更となります。昼間主の場合、1コマ目の試験があるときは13時より始まり、16時過ぎには終了となります。夜間主は、1コマ目に試験がある場合には15時20分より始まり、20時前には終了となります。

生徒からは「もっと時間が欲しい」「時間が足りない」という言葉を良く聞きます。

その言葉を聞く度に、少しだけうれしくなります。

何か物事に取り組みはじめた時、少しでも分かり始めると「これも、あれも」と欲張りな気持ちが出てきます。

つまり、分かり始めなければ、時間が必要なのかどうかすらも分からないのです。

そのため、「時間が欲しい」という言葉を聞くと、何かを分かり始めたなと感じることができるので、だから、少しだけうれしくなります。しかし、「少しだけ」というのは、そのことを考査期間ではなく、普段の生活の中で分かって欲しいという欲張りな気持ちです。

頑張れ、萌世生。「You can do it」