郡山萌世 校長雑感

夏期休業

昨日8月2日、気象庁は、北陸地方と東北南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。長かった梅雨が、やっと明けました。統計的には、東北南部は平年の7月25日ごろと比べて8日遅く、昨年の7月25日と比べても、同じく8日遅いということになりました。

さて、先日7月31日、定時制課程の夏季休業前の全校集会を実施しました。定時制課程は、本日8月3日より8月23日まで約3週間の夏季休業に入ります。

短くなったとは言え、長期休業中は、長い間、学校生活から離れるため、生活のリズムを崩したり、気持ちのゆるみから事故や問題行動が発生しやすくなります。生徒指導部から「夏期休業中の過ごし方について」を生徒に配布しましたので、家庭においてもご確認をお願いします。

夏季休業は、3年生にとっては勝負の時です。夏季休業中の学習が、今後の進路を分けると言っても過言ではありません。生活のリズムを壊さないように、定期的に学校に来て面接練習、進路研究をすることが合格・内定への近道かもしれません。また、1、2年生にとっても、いままで取り組めなかったことに挑戦できる貴重な機会でもあります。失敗を恐れず、いろいろなことにチャレンジしましょう。

そして、夏季休業明けには、前期期末考査(9月7日より9月11日)がありますので、計画的な学習を心がけるようにご家庭からもご指導をお願いします。

 なお、お盆期間中(8月12日~16日)は学校が閉庁となります。証明書類等が欲しい場合は、なるべく早く担任又は事務へ頼んでください。