郡山萌世 校長雑感

2020年9月の記事一覧

黄昏

日の入りが早くなってきました。

5時を過ぎると、何となく薄暗くなったと感じるようになり、帰る際にはライトを付けるように気をつけています。しかし、まだ日が長かった感覚が残っており、すでに薄暗いにもかかわらず、安全措置が取らない人が多いように感じています。そのためか、毎年、この時期は夕方の事故、特に自転車事故が多いときでもあります。自転車で帰る生徒のみなさんは早めのライトの点灯をお願いします。

さて、薄暗くなった夕方を黄昏と読んでいます。映画『君の名は。』の中でも紹介されましたが、黄昏は「たそがれ」と読み、語源は「誰そ彼」だそうです。つまり、夕暮れの時、一体彼は誰なのだろうと思うほど、周りが暗い状態のことを指しているのだそうです。「たそがれ」という発音は枯れた響きがあり、いかにも暗い夜に向かう時間帯を表すのには、ぴったりとした言葉かもしれません。また、『君の名は。』を観たくなってしまいました。

夕暮れの空の色は刻々と変化して行きます。多様な色が刻々と変化していく、その空全体の色を「至極色(しごくいろ)」というそうです。また、マジックアワーとも呼ばれます。世界が一番美しく見える瞬間のときでもあります。三谷幸喜監督は、このマジックアワーを、誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』と捉え、佐藤浩市さん主演の『ザ・マジックアワー』を創りました。本県出身の西田敏行さんと佐藤浩市さんの演技が光る作品だと思っています。笑える映画ですので、時間がある人は是非。

最初に戻りますが、この時期は早めの点灯が大切です。是非、事故から自分の命を守る行動を取ってください。

十五夜

10月1日は「十五夜」です。「十五夜」は「中秋(仲秋)の名月」とも呼ばれています。この季節、空が透き通っているためにきれいな月を見ることができます。1日はちょっと天気予報が悪いため、2日や3日の月を見ると良いかもしれませn。

ちなみに、昨年の「十五夜」は9月13日で、一昨年は9月24日でした。9月15日が「十五夜」と思っている人も多いのではないかと思いますが、旧暦と違い、太陽の動きを基準としている現在の暦では、多少ずれが生じてしまうようです。

さて、本来「十五夜」というのは、毎月の15日の夜のことです。毎月といっても、旧暦(太陰暦)の話ですので、1日が新月(満月の反対で月の形が見えない月のこと)で、15日は満月を指すことになります。「中秋(仲秋)の名月」とは秋の真ん中にでる満月のことで、本来は旧暦8月(仲秋)の15日の満月を指しています。現在の暦では、旧暦よりも1ヶ月ずれますので、9月頃に出る満月ということになります(先程も書きましたが、今の暦は月の動きを基準とする暦ではないので15日が満月とは限りません)。そして、「十五夜」は、本来は毎月あるわけですが、「中秋(仲秋)の名月」の時期が、月が一番良く見えるということで、次第に「中秋(仲秋)の名月」を「十五夜」とも呼ぶようになってきたという訳です。ちょっと長くて、くどい説明となってしまいました。

でも、お月見というのは、日本に元々あった習慣ではないようです。中国から伝来した習慣のようです。中国では、旧暦8月15日は、「中秋節」と呼び、春節に次いで、大きな祝日となっているようです。お月見は、唐の時代から盛んだったようで、唐の時代の詩人李白に「挙頭望明月、低頭思故郷」という有名な詩がありますが、このことからも、月が「吉事」と「家族団らん」の象徴として、古くからずっと人々に親しまれてきたことがわかります。ちなみに、月餅は「中秋節」に食べるお菓子です。日本でいえば「月見団子」と言えるのではないでしょうか。

生徒のみなさん、10月1日は創立記念日で期間休業の最終日にも当たります。2日からは新たな学期である後期が始まります。家族とゆっくりとした団らんを楽しみ、気持ちを新たに新しい学期を迎えてください。

前期を終え

生徒のみなさん、元気ですか。

先週の23日に前期の終業式を終え、現在、期間休業中です。この時期は、心と体を休め、次への活力をフル充電するときでもあります。後期に向けて、しっかりと休養を取ってください。

秋分の日が過ぎ、これからは日増しに寒さが増していきます。『暑さ寒さも彼岸まで』の言葉のとおり、朝晩はすっかり「涼しく」というよりも、「寒く」という表現がぴったりくるような季節となってきました。富士山にも、初冠雪があったようです。

個人的な意見ですが、東北に住んでいると、秋という季節が非常に短いように感じられてなりません。秋という季節感、ちょうど良い気温を楽しむという時期が非常に短いのではないかと感じています。寒いのは非常に苦手です。

さて、9月も終わり、今週からは10月です。秋本番です。

終業式でも、皆さんにお話をしましたが、何かに挑戦するには絶好の季節です。まずは、何に挑戦するかを決めることが大切です。どんな小さなことでも良いので、失敗を恐れず、挑戦して欲しいと願っています。

もう一つ、お願いしたことがありました。本を読むことです。

私も読みますと、宣言しました。まずは、一冊を読破しました。今回読んだ本は、佐藤多佳子さんの『明るい夜に出かけて』です。佐藤さんの作品は『一瞬の風になれ』以来かなと思っています。この『明るい夜に出かけて』は、一気にはまりました。最後は、最終ページに近づくにつれ、時間よ戻れと祈りました。本当に読み終わりたくないと思えるほどの良い本でした。あまり、内容を書くことは好きではないので書きません。ラジオが好きな人、周りの人が苦手な人にはお勧めかなと思っています。

では、生徒の皆さん、また会える日を楽しみに待っています。

覚悟

就職試験を目の間に控え、受験願を持ち、校長室を訪れる生徒に「覚悟を持って最後まで戦い抜け」と言葉がけをしております。

「覚悟」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

辞書によれば、覚悟とは『困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること』とあります。何となく意味は分かりますが漠然としています。

では、少し回りくどいですが、「覚悟することができない」ということから考えてみましょう。「覚悟することができない」ということは、何か不安や心配があり、自分自身では前に進めず、立ち止まっている状態のことでしょう。では、不安や心配とは何でしょうか。失敗や挫折することかもしれません。自分自身の弱い部分から発せられる気持ちではないかと思っています。では、なぜ弱い気持ちになるのでしょう。それは、目に見える結果ばかりを気にしているからかもしれません。確かに、目標に向かって努力するわけですから結果は大事です。でも、失敗であっても、挑戦している中で得られるものも多いと思っています。

では、本題である「覚悟」とはどのようなものでしょう。自分で進むべき道を決め、不安や心配に立ち向かう強い気持ちを持ち、行動することだと考えます。でも、強い気持ちだけでは、不安や心配を払拭することはできません。不安や心配を払拭するためには、準備をすることが大切です。困難なことを乗り越えようとする訳ですから、簡単なことではありません。それ相応の準備が必要です。そして、十分な準備をしても失敗は付きまといます。その失敗を含めた上での準備が必要なのです。

そして、準備を進め行動を起こそうとしている人には、必ず支援や応援をしてくれる人が現れることも忘れてはいけません。学校であれば、先生だったり、クラスの友だちだったりします。すべての不安や心配を払拭することはできないかもしれませんが、応援や支援してくれる人がいれば、多少の失敗は軌道修正することができるのではないかと思っています。

3年生のみなさん、一人で戦っているのではありません。

みんなで乗り切っていきましょう。

萌世百景

本校は、全国的にめずらしい駅前のビルの中のある学校です。

駅前にある大きなビルであるビッグアイの8階から14階までを校舎として使用しています。郡山のシンボルともなっているビッグアイは、地上24階建てで高さが133mあり、福島県で最も高いビルでもあります。1階から5階は商業施設のMOLTIが入っていますので、駅前に来た際に買い物をした、食事をしたという人は多いのではないでしょうか。

でも、MOLTIに入ったことがある人も、教室を見たことがある、実際に勉強しているところに出会ったという人はいないのではないでしょうか。それは、本校が独立した入り口を持ち、エレベータも本校専用のものを使用しているからで、ビッグアイの中にありながらも、独立性の高い空間に存在しているからです。学校ですので、周りの環境に影響されない閉鎖性、安全性を高める必要性があるのです

そこで、これから、本校の内部の様子を「萌世百景」として紹介したいと思います。

本来であれば、皆さんが一番驚くと思われる体育館(アリーナ)やエレベータを紹介したいところではありますが、現在改修工事のため、見栄えが良くありませんので、それらについては改修工事終了後にしたいと思います。

今回紹介する場所は、図書館です。

図書館は事務室や校長室のある8階の奥の方にあります。本校は20年の歴史しかありませんので、蔵書数はそれ程多くはありません。しかし、図書館は、本好きの生徒、学校が始まるまでの待合室、読み聞かせ愛好会の練習場所など、多様な使われ方をしており、意外に生徒が集まる場所でもあります。また、親切な司書の先生が常駐しており、分からないところは親切に教えてもらえます。

1年生のみなさんで、まだ図書館に行ったことのない人も多いではないかと思っています。現在図書館室では、「オレンジページ」「ダ・ヴィンチ」「Newton」等の雑誌のバックナンバーの無料配布をしているようです。なくなり次第、終了ですので、興味のある人は図書館に足を運んでください。

さて最後に質問です。本校はビルの中にあるため、普通の学校にあるものの本校にはないものがあります。

答えは校庭とプールです。

(図書館の入り口)

(図書館内部)

考査終了

本日で期末考査が終了となります。

皆さん、テストのできはどのようなものだったでしょうか。できた、できないという表面的な反省にとどまることなく、できた理由、できなかった理由を探ってみてください。

その際、気をつけることは、自分を褒める力を身に付けることです。普通、人間は、できなかったことばかりを探しがちです。それではだめです。まずは、できたことを数多く考え、できた自分を褒めてください。

もうすぐ10月となります。就職する生徒、進学する生徒ともに、10月は勝負の月となります。もうすでに、万全の準備は整えているとは思いますが、「石橋をたたいても渡らず、船を用意する」の精神で、最後の仕上げに向け、もう一押し頑張ってください。

さて、勉強には何が大切だとおもいますか。

1つは集中力ではないかと思っています。高校時代、成績の良い友人がいました。彼の集中力にはいつも驚かされました。彼とはお互いに遠距離通学をしていると言うことで、電車の中で寝過ごしてしまった話など、お互いの失敗話をする仲の良い友人でした。そんな彼ですが、問題を解き始めるとまったく外界の刺激が入ってこない状態となります。話しかけても返事が返ってこないほどです。これが、のちのち、高校時代の大きな成績の差となってあらわれるようなりました。

2つめのポイントは、ON、OFFの切り替えではないかと思っています。

私自身、切り替えが下手で、高校時代、勉強でも、遊びでも、だらだらと過ごすことが多かった感じています。遊ぶときも、勉強するときも、思いっきり、そのことをやりきることが大切だと思っています。切り替えをするということは、単に時間で行動を切り替えることができるという意味ではないと思っています。今やっていることを、不安や悔いの残らないようにやりきる、そして、満足感を持って、次の行動に移るということではないかと思っています。人生は、一挙両得、一石二鳥という簡単なものではないと思っています。

3年生の皆さん、今度は就職試験、進学試験に集中してください。

頑張れ。

草露白

考査も4日目になりました。本日を入れるとあと2日ですが、本日の試験勉強は終わっていると思いますので、実質あと1日です。頑張れ。

私自身、折り返し地点でほっとする性格か、それとも、折り返しを過ぎた地点でほっとする性格かと聞かれると後者に当てはまるような気がします。1週間の中でも、気が少し軽くなるのは、水曜日よりも木曜日の方です。水曜日だと、あと半分もあると気持ちが沈みますが、木曜日だと。あと金曜日1日だけと少しハッピーになります。1日ならば頑張れる人も多いと思いますので、本日の夜は、安心はせず、しっかりと最後の締めくくりをしてください。

さて、昨日は深夜の雷に起こされてしまい、少し寝不足で不機嫌です。しかし、しっかりした雨のおかげで、本日の朝は、少し気温が下がり、過ごしやすかったような気もします。

このように、朝晩は涼しさが増し、秋の姿がしっかりと見えるようになってきました。暦では9月7日より白露です。特に、この時期は、草露白(くさのつゆしろし)と言われ、朝の草花に朝露がきらめき始める頃で、季節が秋本番へ向かうようになります。

では、そもそもどうやって、露が発生するのでしょうか。

露は、空気中の水蒸気が気体から液体へと変化して発生するものです。特に、風がなく、雲がない晴れた夜に、地上の熱が上空に逃げる放射冷却と言われる現象いよって地表の気温が一気に下がったときによく見られるものです。そのため、朝に露が結ぶときには晴れると言われるようになりました。

秋は、気温も落ち着き、からっとしたさわやかな日が続くため、過ごしやすく季節と言われています。そのため、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋といろいろなことに挑戦する良い季節と言われています。

まずは、明日のテスト最終日に向け、勉学の秋を楽しんでください。

重陽の節句

本日は、期末考査3日目です。

そろそろ疲れが出てくることではないでしょうか。あと2日、集中力をもって、頑張ってください。

さて、本日は9月9日です。9月9日は、五節句のひとつである重陽の節句です。菊を用いて不老長寿を願うことから別名「菊の節句」と言われています。

五節供とは、江戸時代に江戸時代に定められた5つの祝日のことで、1月7日の人日の節句(七草の節供)、3月3日の上巳の節句(桃の節供)、5月5日の端午の節句(菖蒲の節供)、7月7日の七夕の節句(笹の節供)、9月9日の重陽の節句(菊の節供)を指しています。

「節」とは、中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。古代中国では、本日の9月9日のように奇数(陽)の重なる日はめでたい反面、悪いことも起こりやすいと言われてきました。そのため、お祝いとともに厄払いも行われていたのです。

「節供」とは神に供えものをして無病息災を祈ることです。そして、それと同時に、人々の絆を深めるための行事でありました。つまり、日常を忘れ、身体を休め、日頃あまり口にできない栄養のある旬の食べ物を家族や仲間とともに食べる貴重な機会でもあったのです。節供と旬の食べ物の関係が深いのはそんな訳があるのです。

1月7日に食べる七草粥はとても有名です。この七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの春の七草のことですが、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給にもなることから、この日に七草粥を食べるとも言われています。

3月3日の桃の節供の食べ物と言えば、菱餅、白酒、ひなあられ、ちらし寿司などが挙げられます。5月5日の端午の節供と言えば、柏餅、ちまきでしょう。7月7日の七夕の節供は、そうめんと言われています。

では、9月9日の菊の節供はどのようなものを食べるのでしょうか。

菊と言う言葉が出てくるので食用菊を使った食べ物もそうですが、やはり、この季節を代表する食べ物と言えば、栗を使った食べ物、栗ご飯です。また、秋茄子もおいしい季節です。

節供を楽しむと言うことは、季節を楽しみ、季節の食べ物を楽しむと言うことです。現在、すべての場所が都会的となり、季節を味わう習慣がなくなってきました。この節供の時くらい、季節の食べ物を食べたいものです。四季がある日本だからこそ味わえる日本の食文化を味わってください。

期末考査始まる

昨日より前期期末考査が始まりました。

試験は午後からですが、一部の1年生は、相変わらず、9時頃に学校に来ています。

学校が好きなこと、学校に居場所があること、学校に楽しみがあること等、理由は様々でしょうが、学校に早く来ることは本当に良いことです。

さて、期末考査は11日まで続くことになります。考査は、普段の授業とは違った時間帯で行われることになります。1年生のように早くしている生徒は良いですが、午後と言うことで、あまり余裕を持ちすぎると、返って時間を間違ってしまうこともあります。普段通りの行動を心掛けるようにしましょう。

本校は、普段の授業の時間割も生徒一人ひとり違いますが、考査の時間割も一人ひとり違いします。1日3科目の生徒もいれば、1科目の生徒もいます。連続している日もあれば、1時間、図書館で待機しなければならないときもあります。それは、本校が単位制の高校のためです。生徒の皆さんは、2回目の考査ですのでできているとは思いますが、考査の時間割表をしっかりと確認し、自分が選択した科目を探して受験をしてください。

考査期間中の時間割は次のとおりです。

 1校時 13:00~13:45

 2校時 14:15~15:00

 3校時 15:20~16:05

 4校時 17:50~18:35

 5校時 18:55~19:40

最後に、考査や受験は、基本的には、誰の力も借りず、一人で頑張るものです。しかし、その過程においては、仲間同士、切磋琢磨することも重要だと考えます。私も、高校時代、仲間と放課後遅くまで学校で勉強をしたことを、今でも覚えています。まあ、無駄話が多かったような気もしますが。私の高校は、当時1学年9クラスだったので、普段、話す機会のない人も沢山いました。放課後の居残り勉強で、そのような、普段話したことも人とも仲良くなり、そのおかげで多くの友人を作ることができたと思っています。

試験は、一人ではなく、全員で頑張るものだ。

頑張れ、チーム萌世  You can do it.

高校説明会、後半始まる

今週の月曜日は大槻中学校で、本日は富田中学校で高校説明会が実施され、今年度後半の中学校主催の高校説明会が始まりました。説明会では、今年度2回目となる新しい入試制度や本校の概要について説明をすることになります。この2校を皮切りに始まった後半の高校説明会は10月末まで開催します。

今年度は、新型コロナウイルスの影響もあり、前半(6月~7月)に実施した中学校は非常に少なってしまいました。後半についても、前半を補うような数にはならないと思っています。中学生の皆さん、各高校の様子を知る手段があります。それはホームページを見ることです。最近、各高校のホームページはとても充実おり、それぞれの学校をイメージするには最適だと思っています。また、本校では、年内いっぱい、個別の相談、校舎見学をしておりますので、遠慮なく、直接本校にお電話をしていただきたいと思います。

しかし、高校説明会は、単に各校の概要を中学校に伝えるためだけに機能しているではないのかもしれません。中学校では、勉強への切り替えをスムースに行うため、進路意識を高揚させるために、高校説明会や1日体験入学を活用しているとも考えています。これは、高校も同じです。高校でも、部活動を終えた後、学年集会、講演会、学習合宿、オープンキャンパス等いろいろな機会を利用して、意識の切り替えを図っています。その点を考えれば、今年は、あらゆる行事が中止となり、切り替えをするきっかけがないまま、時間だけが過ぎていっているような感じがしてなりません。また本来、試行錯誤しながら自己の学習法について追求していく夏休みについても、期間が短く、1学期の緊張の疲れを取るための時間ぐらいしかとれなかったではないでしょうか。

まだまだ暑い日が続いていますが、秋はそこまで近づいています。秋は実りの秋と呼ばれており、勉強をするにも最適の季節となります。時間の余裕があるときに、じっくりと取り組んだ方が良いものはたくさんあります。この秋に集中して取り組んでいただきたいと思います。

頑張れ、中学3年生。