試験

     1 定期試験
   ①日程 
    試験は前期と後期それぞれ2週にわたって行われます。日曜日は各方部で、月曜日は
    郡山萌世高校のみで行われます。
   ②受験科目の制限
    《試験1週目に受験できる科目》・・・試験1週目に実施する科目のみ
    《試験2週目に受験できる科目》・・・全部の科目
    <注意>ただし1週目に実施した科目は80点満点になります。
    《1日に受験できる科目数》・・・6科目まで
   ③定期試験の延期
    やむをえない事情で定期試験を受験できない場合は、当日までに郡山萌世高校に連絡し、
    「定期試験延期願」を提出してください。認められた者に限って試験を延期することができます。
     <注意>延期した試験は郡山萌世高校で実施します。
         延期試験で受験した科目は80点満点になります。


  2 再試験
    定期試験の成績が不良で、教科担任から指示された場合には、再試験を受験しなければ
    なりません。
    ただし、再試験の得点はその科目の合格点までしか認められません。
     <注意>再試験は郡山萌世高校で実施します。

  3 単位追認試験
    定期試験の成績が著しく不良で評定1と判定された場合、日頃の学習態度が良ければ、
    願いにより「単位追認試験」を受けることができます。
     <注意>単位追認試験は郡山萌世高校で実施します。


  試験の準備
  1 各科目の「年間学習計画表」(学習の手引きp30~)を見て、試験範囲を確かめ、
    自分の計画を作りましょう。

  2 試験が近くなったら、前期・後期の定期試験の前に発行される「萌世通信」「○○試験、
    ここがポイント!」を見て、しっかり学習してから試験に臨みましょう。

  試験のときは
    試験のときは、必ず身分証明書を提示してください。本人であることが確認できない場合、
    受験できません。

  1 遅刻をしないように、十分にゆとりをもって登校しましょう。
    (試験の日には「朝のつどい」はありません。)

  2 5分前までには受験科目の教室に入り、次の『受験上の注意』をよく守って監督者の指示に
    従い、テストを受けましょう。開始3分前の試験出席カード配付までに入室していないと
    受験はできません。

  『受験上の注意』
  ① 遅刻は絶対にしない。3分前に入室すること。
  ② 机は逆向きにして受験する。
  ③ 不正行為やその他の類似行為は絶対にしない。
  ④ 携帯電話は電源を切り、教科書・レポート・筆入れ等の荷物と一緒に鞄の中にしまう。
  ⑤ 机の上には、身分証明書・バーコードシール・鉛筆・消しゴム以外は置かない。
  ⑥ 試験の途中での退出は認めない。
  ⑦ スマートウオッチの使用は禁止する。